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ロイター通信は24日、NvidiaがAIスタートアップのPerplexityへの出資を協議していると報じた。The Informationが先に伝えた。今回の資金調達ラウンドでの評価額は300億ドルを超える見通しだという。

関係者によると、調達は株式による資金調達ラウンドとして進んでいる。成立すれば、Perplexityの企業価値は1年前の前回ラウンドと比べて50%超上昇することになる。

The Informationによれば、Perplexityの年換算売上高は今年初めの時点で2億5000万ドル未満だったが、現在は7億5000万ドル(約1125億円)を上回る水準まで拡大した。

売上高の伸びを支えているのは、コンピュータ作業を自動化するクラウド基盤のAIエージェント「Perplexity Computer」だとされる。

PerplexityはThe Informationの報道についてコメントを控えた。Nvidiaもコメント要請にすぐには応じなかった。

Perplexityのアラビンド・スリニバスCEOは、6月のCNBCのインタビューで、AnthropicとOpenAIの上場動向にかかわらず、2028年の上場を計画していると述べていた。主要投資家にはNvidiaのほか、Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏、日本のSoftBank Groupなどが名を連ねている。

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