写真左から、ITCEN CTSのハン・サンウク代表、青少年グルタギ財団のチャン・ヒソン総括本部長

ITCEN CTSは8月24日、青少年グルタギ財団と進める自立準備青少年支援事業「サンサンオヌル」を通じた寄付の累計額が1億ウォンに達したと発表した。これまでの支援実績が評価され、同財団の「グルタギ・オナーズ・パートナー」に認定された。

同社は2024年の事業開始以降、奨学生4人に奨学金を支給したほか、釜山にある自立生活館32室の住環境整備を進めてきた。

このほか、旧正月や秋夕に合わせた贈り物の提供に加え、社員との交流の場を設けるメンタリングプログラムも実施した。青少年が企業の職場やさまざまな仕事に触れながら、進路を考える機会を広げる狙いがある。

住環境整備は、釜山の自立生活館「ミネルバの家」を対象に実施した。こうした取り組みが評価され、今回の認定につながった。

ITCEN CTS人事チームのト・ユンファン氏は「自立準備青少年が学業と進路の準備を進める過程に寄り添えたことは大きな意義がある」とコメントした。そのうえで、「今回の支援が青少年の自立と将来の準備に実質的な助けとなることを願っている。今後も企業の社会的責任と分かち合いの価値を実践していきたい」と述べた。

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