写真=Hancom Group

Hancom Groupは8月24日、ハングルの日制定100周年に合わせて開かれる「2026第2回Hancom文学賞」への協賛を発表した。今回は規模を拡大し、青少年・高校生部門を新設する。

同賞はHancom文学賞推進委員会が主催し、大韓詩文学協会が主管する。今回の総賞金は6000万ウォンで、総合部門の大賞受賞者には3000万ウォンを授与する。

1926年に朝鮮語研究会が「カギャの日(現ハングルの日)」を制定してから100周年となることを記念し、今年は前年より規模を拡大して実施する。

公募は、デビューの有無を問わず、一般・大学生部門と青少年・高校生部門に分けて受け付ける。新設する青少年・高校生部門は、次世代の文学人材の発掘を狙う。

募集分野は自由詩(3編)、エッセー(2編)、短編小説(1編)の3部門。受賞作は「Hancom文学賞受賞集」として刊行する。

Hancom Group関係者は「技術の進化が加速するほど、自分の内面を見つめ、他者に共感する文学的想像力の重要性はむしろ高まる」とコメントした。その上で「速く刺激の強いコンテンツに慣れた青少年にとって、自分の言葉で世界を表現する経験は、何にも代えがたい財産になる」と述べた。

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