7月29日から8月2日まで開催される「韓国切手展」 写真=郵政事業本部

韓国の科学技術情報通信部・郵政事業本部は7月22日、7月29日から8月2日まで「2026韓国切手展」を開催すると発表した。会場ではRobot Taekwon Vのテーマ館やトレンド関連展示、AI融合コンテンツ展示などを実施する。会期中には、Robot Taekwon Vの50周年記念切手70万枚も発行する。

今年の切手展は「切手、時代に浸る」をテーマに掲げ、東大門デザインプラザのイガンスムン展示場で開く。会場には、Robot Taekwon V記念切手テーマ館、トレンドキーワード切手テーマ館、AI融合コンテンツテーマ館を設け、来場者参加型のプログラムを展開する。

Robot Taekwon V記念切手テーマ館では、レトロ感を生かした全長3メートルの大型フィギュアのほか、過去の漫画本や電話帳などを展示する。開幕式では、「Robot Taekwon Vの父」とされるキム・チョンギ監督に切手を贈る式典も実施する。

トレンドキーワード切手テーマ館では、切手を活用したタイプ診断やユーモラスなミームメッセージを通じ、切手を親しみやすいレトロアイテムとして紹介する。

AI融合コンテンツテーマ館では、配達員姿のヒューマノイドロボットがRobot Taekwon Vの動きやK-POPダンスを披露するなど、郵政文化と新技術を組み合わせた展示を用意する。

また、10月に発行予定の「Faker」記念切手の事前PR館も設ける。ゲームゾーンに加え、ユニフォームやマウスも展示し、関連切手の発行に向けた関心喚起を図る。

パク・インファン郵政事業本部長は「切手展を通じて、切手に込められた多様な文化に触れ、暑い夏を涼しく過ごしながら切手の魅力に浸ってほしい」とコメントした。

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