Shinhan Bankは7月21日、ソウル市立大学と業務協約を締結し、大学運営に必要な金融サービスの提供や、学生や教職員向けの金融支援で連携すると発表した。
協約締結式は、ソウル市東大門区のソウル市立大学で開かれた。
今回の協約に基づき、Shinhan Bankは同大学に対し、大学運営に必要な金融サービスを提供する。また、学生証一体型デビットカードの発行を支援し、学生や教職員向けの各種特典も提供する予定だ。
両者は、大学の安定運営と構成員の金融サービスの利便性向上に向け、長期的な協力体制を構築することで一致した。
Shinhan Bankは、ソウル市の金庫銀行として培った公的金融分野の知見を生かし、ソウル市立大学の教育・研究や行政運営を幅広く支援するとしている。
Shinhan Bankのチョン・サンヒョク頭取は「ソウル市の金庫銀行として、大学構成員に利便性の高い金融サービスを提供し、ソウル市立大学の発展を支えるパートナーになれるよう努めたい」とコメントした。
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