写真=KB国民銀行

KB国民銀行は7月21日、金融機関に眠る休眠預金や保険金を一括で照会し、払戻申請まで行える「隠れた金融資産を探す」キャンペーンを8月31日まで実施すると発表した。対象は国内100社超の金融機関で、手続きは「KBスターバンキング」から受け付ける。

今回のキャンペーンは、金融消費者が受け取っていない金融資産の返還を後押しするのが狙い。長期間取引のない休眠預金や未受取の保険金を確認し、受け取れるようにする。

利用者は「KBスターバンキング」の「休眠預金・保険金探し」サービスを通じて、国内100社超の金融機関に残る休眠預金や保険金を一括照会できる。払戻を申請すると、本人名義のKB国民銀行口座に入金される。

また、残高30万ウォン以下の休眠預金については、別途申請しなくても本人名義のKB国民銀行口座に自動で払戻される。2026年上半期には、約2万口座分の休眠預金を自動払戻したという。

同行関係者は「顧客が忘れていた金融資産を確認し、受け取るきっかけになればと思う」とコメントした。

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