写真=MegazoneCloud

MegazoneCloudは、NYU TRIUMグローバルEMBAの学生と教授陣計47人に対し、エンタープライズAIオーケストレーター戦略を紹介した。あわせて、自社の成長戦略や韓国主要企業でのAI・DX活用事例、ソブリンAIのフルスタック戦略について説明した。

同社によると、20日にNYU TRIUMグローバルEMBAの在学生41人と教授陣ら計47人が、京畿道果川市のMegazone産学研センターを訪問した。

NYU TRIUMグローバルEMBAは、NYUスターン経営大学院、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)、HECパリが共同運営するEMBAプログラムだ。

MegazoneCloudはこの場で、自社の成長の歩みとビジネスモデルを紹介したほか、企業のAI導入・活用を設計から実装まで支援するエンタープライズAIオーケストレーター戦略を提示した。さらに、韓国主要企業におけるAI・DX活用事例や、ソブリンAIのフルスタック戦略についても説明した。

MegazoneCloudのヨム・ドンフン代表は、「グローバル市場をリードするビジネスリーダーが、韓国のAI・クラウド革新の現場を直接訪れたことは大きな意味がある」とコメントした。その上で、「顧客の課題を精緻に分析し、最適なAIモデルと技術を現場に実装・運用する力で、企業のAI活用を支えている」と述べた。

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