サイバーセキュリティ企業Geniansのイ・ドンボム代表取締役が、「第15回 情報保護の日」記念式典で政府表彰の国民勲章「石榴章」を受章した。国産セキュリティ技術による輸入代替や、国内の重要施設におけるセキュリティ水準の向上に貢献したことが評価された。
Geniansによると、イ・ドンボム代表取締役は2005年に同社を設立。国産技術を軸に、NAC、EDR、ZTNなどのセキュリティソリューションを開発・提供してきた。
今回の受章では、国内の情報保護市場の発展に寄与した点が評価されたという。
イ・ドンボム代表取締役は、「今回の国民勲章『石榴章』の受章は、個人としての栄誉にとどまらず、安全なサイバー環境の実現に向けて共に取り組んできたGeniansの役職員や、そして国内の情報保護産業全体を代表して受ける賞だと考えている」とコメントした。
その上で、「今後も国産セキュリティ技術の競争力を一段と高め、次世代のセキュリティパラダイムをリードするとともに、韓国のセキュリティ技術の存在感を世界に広く発信していきたい」と述べた。
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