Samsung Electronicsは7日、2026年4〜6月期(第2四半期)の暫定連結業績を発表した。売上高は171兆ウォン、営業利益は89兆4000億ウォンで、いずれも過去最高水準となった。
前年同期比では、売上高が129.31%増、営業利益が1810.26%増だった。前四半期比でも、売上高は27.74%増、営業利益は56.21%増と大きく伸びた。
同社はあわせて、2026年上期の累計実績も公表した。売上高は304兆8700億ウォン、営業利益は146兆6300億ウォンだった。
上期累計の前年同期比は、売上高が98.34%増、営業利益が1190.76%増となった。
2026年4〜6月期の詳細業績については、30日午前10時からのカンファレンスコールで説明する予定だ。
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