Kbankは5月7日、0歳〜14歳未満の子どもを対象とした「マイキッズ通帳」と「マイキッズ定期預金」の提供を開始した。法定代理人の親がスマートフォンから非対面で申し込めるのが特徴で、定期預金はイベント適用時で最高年8.5%の金利を提供する。
「マイキッズ通帳」は、0歳から満14歳未満の子ども向けの商品。法定代理人の親が自身の携帯電話から非対面で開設できる。
書類提出は不要。スクレイピング方式で家族関係を確認できれば申し込める。
口座開設と同時に、親子は「マイキッズサービス」に自動で登録される。親は子どもの口座をリアルタイムで確認・管理できる。
子どもの金融習慣づくりを支援する機能として、「振込限度額設定」も導入した。
「マイキッズ定期預金」は、預入期間を1年から最長5年まで、1年単位で設定できる。Kbankによると、銀行業界で唯一、最長5年満期の仕組みを採用したという。
適用金利は預入期間に応じて年3.0〜3.5%の基本金利とする。預入期間全体の3分の2以上を払い込めば、年4.0ポイントの優遇金利を上乗せし、最大年7.5%となる。
月額の払込上限は30万ウォン。加入対象は満17歳までとした。
サービス開始を記念したキャンペーンも実施する。6月5日まで、アプリのイベントページを訪問した利用者に「マイキッズ定期預金 金利クーポン」として年1.0ポイントの優遇金利クーポンを提供する。
「スタンプ集め」イベントでは、スタンプを最も多く集めた100人に3万ウォンを進呈する。参加者の中から抽選で1000人に、5000ウォンも進呈する。
Kbank関係者は「親子が一緒に金融資産を管理し、自然に経済教育につながるよう企画した。今後も顧客ニーズに合わせた多様な金融商品とサービスを提供していく」とコメントした。