Shinhan Financialは7日、ソウル市江北区の市立江北老人総合福祉館で高齢者支援の社会貢献活動を実施したと発表した。前日(6日)には、ジン・オクドン会長をはじめグループ各社のCEOが参加し、高齢者宅への訪問活動を行った。
この活動は、韓国で「家庭の月」とされる5月に合わせ、経営陣と社員が毎年参加している同社の代表的な社会貢献活動の一つだ。
当日は、社員とボランティア約40人がオレンジ、リンゴ、ナシを詰め合わせた果物セット334個を用意した。その後、江北区内の高齢者宅を訪問し、健康を気遣うメッセージカードとともに手渡した。
ジン・オクドン会長は「家庭の月を迎え、社員とともに今回の奉仕活動を準備した」としたうえで、「今後も地域社会に寄り添い、温かさを分かち合う持続可能な文化を広げていきたい」と述べた。
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