写真=Naver 1784を訪れたBrookfield幹部とNaver経営陣。左からパク・ジュヌBrookfield Korea代表、ブルース・プラットBrookfield Corporation会長、イ・ヘジンNaver議長、チェ・スヨンNaver CEO

Naverは9月4日、イ・ヘジン議長とチェ・スヨンCEOが3日、京畿道城南市の「Naver 1784」でBrookfield Corporationのブルース・プラット会長、Brookfield Koreaのパク・ジュヌ代表と会談し、1ギガワット(GW)級AIファクトリーの構築に向けた協力を協議したと発表した。

Brookfieldは、運用資産が1兆ドルを超えるオルタナティブ資産運用会社。NaverとNVIDIAが推進する1GW級AIファクトリー計画のうち、第1段階となる200メガワット(MW)規模の整備に最大90億ドルを投資する方針だ。

今後は第1段階の資金調達を皮切りに、その後の建設段階でもNaverと協力していく計画としている。

イ・ヘジン議長は、Brookfieldのインフラ投資力とNaverのAI技術を組み合わせ、グローバルAIインフラ事業を推進していく考えを示した。

これに対しプラット会長は、資本投資に加え、設備やインフラの調達、顧客開拓など、AIファクトリー構築事業全般を支援する考えを示した。

キーワード

#Naver #Brookfield #AI #AIファクトリー #NVIDIA #データセンター #インフラ投資
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.