画像=Com2uS

Com2uSは9月4日、成均館大学産学協力団と共同で、「AI基盤ゲームクライアント開発専門家養成課程(AIキャンパス)」を開講したと発表した。ゲーム開発にAIを活用できる実務人材の育成を狙う。

第1期の受講生は8月25日、成均館大学パンギョキャンパスで開かれた開講式を皮切りに受講を開始した。講座は2027年2月25日までの24週間、オフラインで実施する。

カリキュラムは、C#、AIエージェント向けサーバー構築、機械学習エージェントの強化学習など、AIを活用したゲーム設計に必要な実務教育で構成する。

Com2uSでは、開発部門の現役社員4人が専属メンターとして参加する。受講生はメンターのフィードバックを受けながら、個人・チームプロジェクトを進め、就職活動に活用できる3種類のポートフォリオを作成する。ポートフォリオの著作権は受講生に帰属する。

教育課程の終了後も、Com2uSは1対1のコンサルティングを通じて、履歴書の添削や模擬面接などを支援する。優秀な修了者には、Com2uSの採用選考につながる機会を提供する予定だ。

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