写真=Whistle。扶安郡で駐停車取り締まり通知サービスを開始する。

Whistleは9月4日、全羅北道扶安郡で駐停車取り締まり通知サービスを開始すると発表した。これにより、同社の全羅北道内での対応エリアは、南原市、益山市、鎮安郡、群山市、完州郡、高敞郡を含む計7市・郡に拡大する。

Whistleは、提携地域の駐停車取り締まり通知を1つのアプリで受け取れるモビリティサービス。利用者は扶安郡内の取り締まり区域で車両がCCTVに検知されると、アプリのプッシュ通知などを通じて無料で通知を受け取れる。

アプリに登録し、車両情報を入力すれば、提携地域では追加登録なしでサービスを利用できる。

扶安郡の追加によって、全羅北道の利用者は自治体ごとに個別登録する手間を減らせるようになる。提携地域間を移動する場合でも、同じアプリで継続して通知を受け取れる。扶安郡は、辺山半島国立公園や采石江、来蘇寺、赤壁江などの観光資源を抱える地域でもある。

Whistleのチョン・ヘジュン代表は、「地域住民はもちろん、扶安を訪れる来訪者も、より便利に駐停車取り締まり通知サービスを利用できると期待している」とコメントした。その上で、「今後もサービス提供地域を継続的に広げ、ドライバーにとって実用性の高い機能を強化していく」と述べた。

Whistleはこのほか、駐停車取り締まり通知に加え、ドライバーの車両利用や管理を支援する機能も提供している。中古車売却サービス「Pickdeal」、自車の相場レポート、セルフ洗車、自動車検査など、保有から管理、売却までに必要なサービスをアプリ上で利用できるとしている。

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