写真=T map Mobility

T map Mobilityは9月4日、走行距離に応じて特典を付与する新機能「運転万歩計」を導入すると発表した。既存の「T map万歩計」が好評だったことを受け、歩数に加えて走行距離でも特典を得られるようにする。

運転万歩計は、歩数に応じて特典を提供してきた「T map万歩計」の対象を走行距離にも広げたもの。T mapの主力機能であるナビゲーションを日常的に利用するドライバーにも、リワードを提供する狙いがある。

利用者は1日の累計走行距離が5kmに達すると、最初の抽選券を受け取れる。以降は10kmから50kmまで、10kmごとに抽選券を追加で付与する。抽選券を通じて、最大5万ウォン(約5500円)相当のT mapポイントを受け取ることができ、貯まったポイントは各種景品に交換できる。

車での移動と徒歩での移動の両方で、同日にそれぞれ特典を受け取れる点も特徴だ。例えば、車で通勤した後に夜間に散歩をした場合、同じ日に走行距離と歩数の双方に応じた特典を受け取れる。

これにより、既存のT map運転スコアに基づく自動車保険の割引や、移動ログを活用した移動パターン管理に加え、ドライバー向け特典の幅が広がるとしている。

運転万歩計は、T mapのホーム画面で「万歩計を開始」を選択し、該当タブに進むと利用できる。万歩計の画面では、当日の走行履歴に加え、直近7日間の走行距離の推移も確認できる。

T map Mobilityは「運転万歩計は、歩行中心だった万歩計リワードを、T mapの中核機能であるナビゲーション利用にも広げたサービスだ。通勤など日常の移動が自然に特典につながるよう、今後もサービスの高度化を進めていく」とコメントした。

キーワード

#T map Mobility #T map #運転万歩計 #ナビゲーション #ポイント #モビリティ
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.