Hana Financial Groupは13日、大田市と共催で、中高年層の再就職支援と地域企業の人材確保を目的とした「Hana JOBマッチング・フェスタ in 大田」を大田市庁舎で開催した。
同イベントは、4月の釜山開催を皮切りに、光州、水原に続く4回目の開催となる。今回は大田市との共催により、地域の中高年求職者と中小企業の採用マッチングを後押しした。
会場には中小企業18社が参加し、求職者を対象に1対1の採用面接を実施した。
あわせて、中高年向けのデジタル職務体験や、AIを活用した就職支援プログラムも用意した。デジタル認知ケアマネジャー、AIディープラーニングマスター、データラベラーといった職務を体験できるようにした。
このほか、AIを活用した履歴書作成支援、模擬面接、キャリア適性診断などのプログラムも実施した。専門コンサルタントによる1対1の経歴分析や履歴書添削など、キャリアコーチングも提供した。
Hana Bankは会場内に金融相談ブースを設置した。グループのシニア向け特化サービス「Hana The Next」の相談スペースでは、退職後の資産管理やライフケアに関する相談に対応した。
Hana Financial Groupの関係者は「今後も中高年層のセカンドキャリアの実現を後押しし、地域経済の活性化に資する実効性の高い雇用創出事業を継続的に拡大していく」とコメントした。
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