Kraftonは8月10日、オフラインブランド空間「PUBG聖水」で夏イベント「PUBG聖水 Presents: ブルーゾーン」を11日から開催すると発表した。
今回のイベントは、「PUBG: BATTLEGROUNDS」内に登場する「ブルーゾーン」を、夏の休息と体験のための空間として再構成した企画だ。グローバルアートプロジェクト「The Jaunt」と、釜山の複合文化空間「Union Gallery」が参加するコラボ展示を実施する。
会場では、トラビス・ウェラー、スティビ・シャオら海外アーティストがライブで壁画制作を行う予定。ライフスタイルブランド「Met&Mel」とのコラボゾーン「PUBG X Met&Mel」も設ける。PUBG: BATTLEGROUNDSのIPを活用した「ブルーゾーン」専用パターンを開発し、ウェーブシェルターやドームテント、三角タープなどに適用した。
クリエイターとの協業プログラムも展開する。15日には、聖水エリアでフライパン型のコースを走る「フライパンラン」を開催。終了後には、サウナと冷水浴を組み合わせたアフターパーティーも実施する。
このほか、DJ、音楽、ダンス分野のクリエイターが参加するプログラムも用意する。
会場には日よけやドームテント、アイスチリングゾーンなど暑さ対策のためのスペースを設置し、来場者や市民に無料の飲料水を提供する。ワンデークラス形式のプログラム「PUBG聖水 サマー・スクール」は31日まで運営する。
PUBG聖水の関係者は「今回の『ブルーゾーン』は、ゲーム内では緊張感や脅威の象徴である要素を、都心でひと息つける夏の避暑空間として再解釈したイベントだ」とコメント。「PUBG: BATTLEGROUNDSのファンはもちろん、聖水を訪れる市民にも、PUBG聖水で展示や音楽、ライフスタイルコンテンツを楽しんでほしい」としている。