Toss Securitiesは8月6日、7月に累計口座数が1000万件を突破したと発表した。モバイルトレーディングシステム(MTS)の提供開始から5年4カ月で到達した。月間アクティブユーザー(MAU)は650万人で、口座保有者に占める40代以上の割合も4割を超えた。
同社によると、韓国の総人口約5160万人に照らすと、累計口座数は約5人に1人程度に相当する規模となる。
Toss Securitiesは2021年3月にMTSの提供を開始した。2025年6月に累計700万件を記録してから13カ月で、さらに300万件を積み上げた。
7月のMAUは650万人だった。
利用者層にも変化が出ている。サービス開始当初は約70%を占めていた20〜30代の比率は、現在は約50%まで低下した。一方、40代以上の割合は全体の約43%を占めている。
2026年上期は中高年層の新規口座開設が大きく伸びた。50代の新規口座開設者は前年同期比で約3倍、60代以上は約4倍に増加した。20代も約2倍増だった。
キム・ギュビン代表は「今回の成果を踏まえ、投資情報へのアクセスを高め、誰もが簡単かつ便利に投資できるプラットフォームへと成長させたい」とコメントした。
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