MegazoneCloudは8月6日、泰宰大学とAI・クラウドを基盤とする未来型デジタル教育改革で協力すると発表した。次世代の教育インフラ整備や実務型人材の育成を通じ、AI時代に対応するグローバル人材の輩出を目指す。
今回の連携では、AI・クラウド基盤の次世代デジタル教育インフラの構築をはじめ、学習者一人ひとりに最適化したAI学習エコシステムの整備、学生向けのAI・クラウド実務プロジェクトや教育プログラムの運営、グローバルネットワークを活用した海外教育・産業連携、最新AI技術に基づく共同研究と未来教育モデルの開発に取り組む。
泰宰大学のヨム・ジェホ総長は、「AI時代には、単に技術を学ぶだけでなく、AIとともに新たな価値を設計できる人材が競争力を持つ」とコメントした。その上で、「今回の協力は、AI・クラウド技術と本学の革新教育を結び付け、未来社会が求めるAIネイティブ人材を育成する重要な出発点になる」と述べた。
MegazoneCloudのヨム・ドンフン代表は、「AI導入の拡大に伴い、産業全般で業務の進め方やサービス構造が急速に変化しており、AIを現場に実装できる実務型人材への需要が高まっている」と説明した。「泰宰大学の学生が産業界で求められるAI活用力を身に付けられるよう支援し、産学連携モデルとして定着させたい」としている。
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