写真=貯蓄銀行中央会

貯蓄銀行中央会は8月5日、オ・ファギョン会長が、違法私金融被害の防止と金融包摂の浸透を目的としたリレーキャンペーン「人を生かす金融」に参加したと発表した。

同キャンペーンは、違法私金融で苦境に陥った人々を支援し、金融の公共性と金融包摂の価値を広く伝える公益活動として実施されている。

オ会長は、庶民金融振興院のキム・ウンギョン院長の指名を受けて参加した。貯蓄銀行中央会は今回の参加を機に、違法私金融被害の防止や政策庶民金融に対する社会的関心の拡大につなげたい考えを示した。

次回の参加者として、貸付金融協会のジョン・ソンウン会長とSBI Savings Bankのキム・ムンソク代表を指名した。

オ会長は「金融は単なる資金支援にとどまらず、社会のセーフティーネットであるべきだ」と述べた。その上で「庶民や脆弱層が違法私金融に追い込まれることなく、必要な資金が適時に行き渡るよう、『人を生かす金融』の価値を現場で実践していく」と語った。

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