画像=JobKoreaのHRカンファレンス「HReka 26」告知

JobKorea(運営会社:WorkSphere)は27日、ソウル市江南区駅三洞のGSタワー・アモリスホールで、HRカンファレンス「HReka 26」を開催する。テーマは「AI時代、勝利を生む変化」だ。

JobKoreaは、AI・データを軸にHRテック事業を展開している。2025年からは、最新のHRトレンドや企業事例を共有する「HRekaカンファレンス」と、小規模なネットワーキングプログラム「HRekaミートアップ」を開催してきた。前回のカンファレンスには、人事担当者約200人が参加したという。

今回の「HReka 26」では、HR企業や学界の専門家が登壇し、「AI時代のHRの働き方」をテーマに講演する。主なセッションは、イ・ドンフン LG AI Research 常務による「ビジョン・能力ベースで高成果のAI組織をつくる」、キム・アンナ Lemonbase CPSOによる「成果管理は『記憶』ではなく『データ』で」、キム・ヨンジュ LG Uplus HR AX TFリードによる「AX時代のHR変革戦略と示唆点」、ファン・ジウク KT Enterprise 公共・金融事業企画チーム HRBPによる「HR実務者が経験したAXの道のり」など。

このほか、ソウル大学のシン・ジェヨン教授は、Blindなどのコミュニティ統計を基に、「感情的年俸、人材を引き寄せる企業条件」をテーマに発表する。

JobKoreaからは、イ・チャンジュン最高戦略責任者(CSO)が「なぜ採用はますます難しくなるのか」をテーマに講演する。あわせて、採用課題の解決に役立てるため、会場には個別採用コンサルティングブースも設ける。

WorkSphereインサイト戦略チームのチョン・ウンヘ チーム長は「AIが働き方を変える今、単に技術を導入するだけでなく、変化する採用トレンドを自社に合った戦略として実行できるかが重要だ」とコメントした。その上で、「企業の実際のAI転換事例や運用データを共有し、インサイトを交わす場にしたい。JobKoreaやAlbamonを通じて採用を進める企業に、HReka 26で実務に生かせる解決のヒントを得てほしい」と述べた。

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