Cafe24は8月4日、ECブランド向けマーケティングカンファレンス「Cafe24 Marketing Playbook 2026」を12日午後2時からソウルのGabin Art Hallで開催すると発表した。
カンファレンスでは、データ活用型のマーケティング戦略、自社ECの成長ノウハウ、クリエイターコマースの活用法を取り上げる。登壇するのは、多様なブランドのマーケティング設計と実行を手がけてきたCafe24マーケティングセンターの実務担当者だ。
成長事例も紹介する。旅行用キャリーケースブランド「Inport」のパク・ジョンフン理事は、オープンマーケット中心の販売体制から自社ECへ移行し、売上高の70%超を自社ECが占めるまでの過程を説明する予定だ。
クリエイターを活用したコンテンツコマース戦略も主要テーマの一つとなる。Cafe24は、リニューアルしたYouTubeショッピング提携プログラムの活用法に加え、ブランドとクリエイターのマッチング運営戦略も紹介する。AI活用が広がり、企業間のマーケティング技術の差が縮小する中で、データの確保と活用が成果を左右する重要な要素になっていることを踏まえた。
イ・ジェソク代表は「戦略の紹介にとどまらず、クリエイターとの協業など、ブランドが実際の成長につなげられる実行の機会を提供する場にしたい」とコメントした。
参加費は無料で、Cafe24のホームページから申し込める。会場では、1000万ウォン相当のクリエイター協業支援と、AIショートフォーム制作支援を抽選で提供する企画も実施する。
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