Toss Bankは8月4日、サーバーエンジニアを対象とした採用直結型インターンシップを実施すると発表した。応募は8月17日まで受け付ける。プログラムは10月に始まり、期間は6カ月。参加者の規模は2桁人員を予定している。
募集対象は「Server Developer 採用直結型インターンシップ」。期間中の評価が高い参加者には、正社員登用の機会を提供する。
選考は、書類選考、事前面談、職務面接、カルチャー面接の順で進み、合格後に処遇を協議する。
合格者は、商品、サービス、プラットフォームといった各領域に配属される。既存サービスの機能開発や改善に加え、与信、預金、カード、資産管理など、銀行の主要事業領域に関わる開発業務も担う。
応募書類に所定の様式はなく、自由形式で提出できる。これまで参加したプロジェクトの中から1件を選び、自身の役割、課題設定、解決までのプロセスを中心に記載する。
応募資格は、全学期の履修を終えた卒業予定者と既卒者。新卒、または職歴3年未満で、6カ月間フルタイム勤務が可能であることが条件となる。
Toss Bankの関係者は「最初から完成された開発者よりも、銀行の中核領域で機能が顧客に届くまでの一連の過程を経験しながら成長していく人材を求めている」とコメントした。その上で「複雑な金融をシンプルな構造で実装することに関心のある開発者の応募を期待している」としている。
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