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Dataikuは7月30日、Gartnerの「2026年マジック・クアドラント(データサイエンス/機械学習AIプラットフォーム)」で5年連続でリーダーに選出されたと発表した。

同社は、データプラットフォームやクラウドインフラ、業務領域をまたいで、AIモデルやAIエージェントの開発・運用・管理を担う統合環境を提供している。

利用企業は世界で750社超。Roche、Johnson & Johnson、Michelin、Standard Charteredなどが導入しているという。

主な機能としては、複数のプラットフォームに分散するAIエージェントを管理する「Agent Management」、AI開発プロセスを可視化しながら共同で検討できる「Co-build」、ガバナンスを踏まえた意思決定を支援する「Reasoning Systems」などを挙げた。

また、直近12カ月のGartner Peer Insightsでは、5点満点中平均4.7点を獲得し、レビュアーの98%が同プラットフォームを推奨したとしている。

共同創業者兼CEOのフロリアン・ドゥエト氏は、「企業のAI競争力は、特定のモデルにアクセスできるかどうかではなく、AIを実際の事業成果につなげるオーケストレーションとガバナンスの能力によって左右される」とコメントした。

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