Woori Bankは7月5日、Toss Placeと連携し、小規模事業者や自営業者の決済環境改善を支援する施策を始めると発表した。
施策名は「加盟店端末購入支援および決済口座変更イベント」。実施期間は7月6日から12月31日まで。
対象は、Toss Placeの決済端末を新たに購入した加盟店オーナー。このうち、カード売上金の入金口座をWoori Bankに新規指定するか、他行から変更した場合、8万ウォンの支援金を支給する。
新規開業を準備している小規模事業者に加え、すでに他行口座を利用している事業者も参加できる。
加盟店オーナーは、Toss Placeの決済端末「Toss Front」を通じて店舗の決済業務の利便性を高められるほか、Woori Bankの加盟店向け金融サービスも利用できる。
パク・ジュンソクWoori Bankソホ事業部長は「経営負担が増している小規模事業者や自営業者に、実質的なコスト削減メリットを提供するため企画した施策だ」とコメント。「今後も小規模事業者向けの共生型金融商品とデジタルサービスを継続的に拡充していく」と述べた。
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