Tossを運営するViva Republicaは7月3日、農協木牛村の外食事業部門と戦略的業務提携(MOU)を締結し、農協木牛村の外食ブランドに顔認証決済サービス「FacePay」を順次導入すると発表した。あわせて、決済キャンペーンや販促施策も共同で進める。
今回の提携により、農協木牛村の外食ブランドに「Toss Front」を設置する。対象は、チキンブランド「Toraeorae」、畜産ブランド「Wellbeing Maeul」「Misowadon」、新ブランド「M Cafe」などで、順次展開する予定だ。
両社はFacePayの導入を起点に、共同の決済プロモーションやマーケティング活動を進める。店頭での顧客向け特典も拡充する方針という。
また、Toss Shoppingでの協業に続き、オフライン店舗でも連携を広げ、顧客接点の拡大につなげる考えだ。
Toss関係者は「外食フランチャイズは、顧客が日常的に頻繁に訪れる場であり、FacePayを自然に体験してもらえる重要な接点だ」とコメントした。
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