写真=Shinhan Financial Group

Shinhan Financial Groupは6月17日、統合金融アプリ「Shinhan スーパーSOL」を発表した。銀行、証券、カード、ライフ関連機能を一つのアプリに集約したオールインワン型の金融プラットフォームとなる。

同社は同日、ソウル市中区の本社で「Shinhan スーパーSOL Open Day」を開催し、新アプリを公開した。会場にはグループ顧客や系列各社のCEOらが出席した。

「Shinhan スーパーSOL」は、銀行、証券、カード、ライフ関連サービスを横断して利用できるようにした統合アプリ。グループ内の主要金融機能を一元化したのが特徴だ。

あわせて投入する主力商品「Shinhan SOL LINK」は、銀行の入出金口座に株式投資機能を組み合わせた口座。株式売買手数料は、国内株式が0.01%、海外株式が0.07%に設定されている。

公開を記念したキャンペーンも実施する。「Shinhan SOL LINK」で100万ウォン以上の株式取引を行った顧客を対象に、毎週抽選でTesla車を進呈する。

このほか、アプリを初めて利用する顧客には、ミッション達成に応じて最大1万5000ウォン相当の特典を提供する。顧客向けイベントは7月1日に開始する。

提供時期については、iOS版が17日からアップデートとダウンロードに対応する。Android版は同日から6月30日にかけて順次利用可能となる。

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