写真=AhnLab

AhnLabは、6月10日から12日まで幕張メッセで開催されたIT展示会「Interop Tokyo 2026」に日本法人と共同出展し、IT/OT統合セキュリティソリューションを紹介した。

ブーステーマは「現場を止めない、ITとOTをつなぐ実証済みセキュリティ」。統合CPSセキュリティプラットフォーム「AhnLab CPS PLUS」、次世代脅威インテリジェンスプラットフォーム「AhnLab TIP」のほか、中小企業向けのクラウド型セキュリティ管理ソリューションも展示し、製品デモや商談を展開した。

AhnLabのマーケティング&グローバル事業部門長、イ・サングク氏は、「Interop Tokyoを通じて、日本の顧客からAhnLabのIT/OT統合セキュリティに高い関心が寄せられていることを確認できた」とコメントした。その上で、「蓄積してきた脅威対応の知見とAIベースのセキュリティ技術を基盤に、日本市場の需要に対応し、日本法人を軸に事業を継続的に強化していく」と述べた。

AhnLabはこのほか、2026年5月の台湾「Cybersec 2026」、同年3月の米国「RSAC 2026」、2025年4月の「Japan IT Week」など、各地の展示会にも出展している。

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