Tossを運営するViva Republica傘下で、決済端末やPOSソリューションを手掛けるTossplaceは21日、加盟店を直接訪問してサービス改善に向けた意見を聞く「訪問型Tossplace」を開始したと発表した。
初回の懇談会は、11日にソウル市江南区の加盟店「Half House」で実施した。
訪問型Tossplaceは、加盟店1店舗を会場に周辺の加盟店オーナーを招き、サービスに対する意見や店舗運営上の課題を聞き取る取り組み。今後は対象地域を広げ、継続的に開催する計画だ。
当日は、事前に受け付けた質問をもとに質疑応答を実施した。グループ別セッションでは、POS機能の改善に加え、売上・顧客管理やマーケティングなど、店舗運営に関する意見を募った。
開発中のAIベースの新サービスを正式公開前に体験できるセッションも設けた。Tossplaceは、当日出た意見を今後のサービス開発に反映する方針としている。
Tossplaceは「現場の声を丁寧に聞くことが重要だ。加盟店オーナーから寄せられた意見を検討し、実際のサービス改善につなげていく」とコメントした。
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