IBK企業銀行は8月20日、信用保証基金と連携し、有望な若手起業家が立ち上げた企業を対象に、総額2000億ウォン規模の金融支援を実施すると発表した。
両機関は同日、若手起業家支援に向けた金融支援の業務協約を締結した。これに合わせてIBK企業銀行は21日、保証付きの「IBK有望若手起業融資」を開始する。
支援対象は、この協約に基づいて信用保証基金の保証書の発行を受けた、有望な若手起業家が立ち上げた企業だ。
IBK企業銀行は、1社当たり最大30億ウォンを上限に、運転資金と設備資金を融資する。あわせて、最大1.5ポイントの金利優遇を適用する。信用保証基金も、協約に基づき保証料率を引き下げ、若手起業家企業の金融コスト負担を軽減する方針だ。
IBK企業銀行の関係者は「資金調達に苦しむ有望な若手起業家企業のハードルを下げるため、今回の支援策を用意した」とし、「創業初期の金融コスト負担を軽減し、起業エコシステムの活性化を後押ししたい」と述べた。
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