KakaoBankは8月19日、暗号資産取引所Coinoneとの実名確認入出金口座サービス契約を1年延長したと発表した。
両社は契約延長に必要な社内手続きと契約締結をすでに終えており、Coinoneによる金融情報分析院(FIU)への事前申告手続きも完了したという。
KakaoBankとCoinoneは、マネーロンダリング対策(AML)体制や不正取引検知システム(FDS)を連携させたリスク管理体制を運用している。
また、両社は定例の協議体を設けているほか、「暗号資産実名口座運営指針」の策定に向けた協議体や、FIU主催の協議体にも参加してきた。
KakaoBankの関係者は「Coinoneとの実名確認入出金口座サービス契約を延長した」とした上で、「今後も緊密な協力のもと、安定した暗号資産取引環境の整備を進めていく」とコメントした。
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