Hana Financial Groupは18日、「Hana 幸福ドリームバス」で鬱陵島を訪問し、高齢者約230人を対象に、資産管理相談や金融詐欺対策の教育などを実施したと発表した。
同バスは3月から運営しているシニア向け支援プログラム。今回は鬱陵島で、金融分野に加え、笑い療法を含むプログラムも提供した。
大韓老人会が鬱陵郡民会館で開いた教育イベントでは、地域の高齢者約180人に対し、老後の資産管理や相続・贈与に関する金融教育と相談を実施した。
講演と個別相談は、Hana BankでPBセンター長や支店長などを務めた金融分野の退職専門人材が担当した。金融講演に先立ち、専門講師による笑い療法プログラムも行った。
このほか、南陽里や沙洞3里の敬老堂なども訪問し、高齢者約50人を対象に、老後資産管理の相談や、認知症・ボイスフィッシングへの対応に関する教育、1対1の金融相談を提供した。
Hana Financial Groupの関係者は「今後も全国のシニアや高齢の脆弱層に実質的な助けとなる包摂金融を継続して推進していく」とコメントした。
著者について