画像=Toss

Viva Republicaは8月18日、Tossの公式サイト約70ページを全面改訂したと発表した。送金サービスから株式、ショッピングへと広がってきた事業の流れを反映し、過去10年の歩みを一連のストーリーとして見せる構成に改めた。

新サイトでは、簡単送金を起点に金融サービス、日常関連サービス、グローバル事業へと領域を広げてきたTossの変遷を整理した。送金、資産管理、投資、ショッピング、「App in Toss」などの各サービスを、一貫した流れの中で紹介している。

トップページは、スクロールに合わせて主要サービスがアプリ画面を模した形で表示される設計とした。機能説明を文章で並べるのではなく、サイトを閲覧しながら各サービスの特徴を把握できるようにした。

制作にはAIと3D技術も活用した。人物や空間を盛り込んだイントロ映像はAIで制作し、細かなカメラワークの表現が必要な場面では3D技術を用いた。

主要カテゴリとしては、サービス、会社紹介、ニュースルームなどを上部に配置した。グローバルユーザー向けの英語版サイトも順次公開する予定だ。

今回の刷新に合わせ、独立したニュースルームも新設した。これまでコンテンツチャネル「Toss Feed」で配信していたプレスリリースや企業ニュースも、ニュースルームで確認できるようにした。

Toss関係者は「顧客がTossと接するあらゆる接点で、一貫した体験を提供していく」とコメントした。

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