Woori Bankは14日、海外送金後に発生する追加手数料を支店に行かずにスマートフォンで納付できる「非対面外貨手数料納付サービス」を開始したと発表した。
海外送金では、当初の送金時に支払う手数料とは別に、処理の過程で追加手数料が発生することがある。これまでは、こうした手数料を納付するには支店での手続きが必要だった。
今後は、「WooriWON Banking」を利用する個人顧客が、アプリ内の「海外送金手数料納付」メニューから納付金額を確認し、認証手続きを経て本人名義のウォン入出金口座から支払えるようになる。
送金メッセージ送信時に発生する電信料も、同じ方法で納付できる。対象通貨は、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、円(JPY)などの主要10通貨だ。
カン・オムピル外為事業部長は、「顧客は支店を訪問せずに、海外送金の過程で発生する手数料を納付できるようになった」とした上で、「非対面で納付できる手数料の種類と対応チャネルを拡大し、顧客の外為取引の利便性を継続的に高めていく」と述べた。
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