PlaywithKoreaは8月14日、新作MMORPG「SEAL M2」の正式名称とブランドアイデンティティ(BI)を公開した。2026年4Qの国内投入に向け、準備を本格化する。
「SEAL M2」は、オンラインゲーム「SEAL Online」のIPを活用した後継作だ。今回公開したBIについて同社は、IPが持つ個性と新作の方向性を表現したものだとしている。
同社は今回の名称とBIの公開を皮切りに、2026年4Qの国内市場投入に向けた準備を進める。既存シリーズのオフライン作品とモバイル版の要素を組み合わせ、新たなMMORPG体験を提供する方針だ。
前作「SEAL M」は2023年5月に東南アジアで先行配信し、同年11月に国内で正式サービスを開始した。カートゥーンレンダリングによるグラフィックスやコンボシステムを採用し、台湾、香港、タイ、インドネシアなどアジア地域で展開してきた。
さらに2026年初めに、Nexth Earthとブロックチェーンプラットフォーム「CROSS」を適用した共同パブリッシングサービス「SEAL M on CROSS」を東南アジア市場に投入した。
PlaywithKoreaの関係者は、「『SEAL M』のサービス経験を基に『SEAL M2』の開発を進めている」とした上で、「2026年4Qの投入に向け、準備を続けていく」とコメントした。
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