Appleの低価格ノートPC「MacBook Neo」の後継機が、12GBメモリを搭載する可能性が出てきた。米ITメディアの9to5Macは13日(米国時間)、「MacBook Neo 2」が現行の8GBから増強した12GBメモリを備え、A19 Proチップを採用する可能性があると報じた。
MacBook Neoは今年初め、A18 Proチップと8GBメモリ構成で発売された。手ごろな価格帯と性能のバランスで支持を集めた一方、メモリ容量には物足りなさを指摘する声もあった。
メモリが8GBから12GBに増えれば、容量は50%拡大する。現行機でも多くの用途はこなせるが、高負荷の動画編集やアプリ開発、ローカルAIモデルの実行といった作業では、増強の効果を感じやすいとみられる。メモリの余裕を重視するユーザーにとっては、実使用面での改善につながる可能性がある。
増強されたメモリは、macOS 27で追加されるAI機能への対応を後押しする可能性もある。一部機能では12GBメモリが必要になるとの見方も出ている。A19 Proまで採用されれば、「MacBook Neo 2」は対応できる作業の幅をさらに広げそうだ。
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