写真=聯合ニュース

Meritz Securitiesが12日発表した2026年上期の連結決算は、営業利益が5013億ウォンで前年同期比11.8%増、純利益が5140億ウォンで同15.9%増となった。リテール部門と資産運用部門の成長が業績を押し上げた。

営業利益は前年同期の4485億ウォンから増加した。純利益も前年上期の4435億ウォンを上回り、2桁の増益を確保した。

2026年第2四半期ベースでは、営業利益は2457億ウォンと前年同期の3003億ウォンから18.2%減少した。一方、純利益は2597億ウォンで、前年同期の2561億ウォンを1.4%上回った。

同社は、市場変動が拡大する中でも、リテール部門の業績拡大に加え、資産運用と金融収支部門が堅調に推移し、上期業績を下支えしたと説明した。

Meritz Securitiesの関係者は「市場変動が大きい局面でも、リテール部門の成長と資産運用・金融収支部門の堅調な実績を基盤に成長を続けている」と述べた。その上で、「リスク管理とポートフォリオの多様化を通じて市場環境に対応していく」としている。

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