人工知能(AI)データ・ソリューションを手掛けるPlitOの2026年4〜6月期連結決算は、営業利益が13億9800万ウォンとなり、前年同期比42.5%減少した。売上高と純利益も前年を下回った一方、前四半期の営業赤字からは黒字転換した。
8月11日公表の半期報告書によると、売上高は81億600万ウォンで、前年同期比13.6%減だった。純利益は15億5600万ウォンで、同33.1%減となった。
2026年上期の累計では、売上高が133億2000万ウォンと前年同期比4.8%減、営業利益は13億3400万ウォンで同48.8%減だった。純利益は17億2300万ウォンで、同32.1%減少した。
一方、前四半期比では持ち直した。1〜3月期は約6400万ウォンの営業損失を計上していたが、4〜6月期は黒字に転換した。売上高も1〜3月期の52億1400万ウォンから、4〜6月期は81億600万ウォンへ55.5%増加した。
上期の事業別売上高では、データ販売が65億9400万ウォンで全体の49.5%を占め、最大の構成比となった。プラットフォームサービスは30億2000万ウォン、ソリューションは24億2900万ウォン、その他は12億7800万ウォンだった。
イ・ジョンス代表は「下期はグローバルのビッグテックとのデータ提携を本格化し、政府主導の主要B2G事業を着実に進める」とコメントした。
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