Shinhan Bankは8月10日、被虐待児童の通院や相談、通学などに伴う移動を支援するため、全国の被虐待児童シェルター16カ所に車両を提供すると発表した。
同社は社会福祉共同募金会、Good Neighborsと連携し、車両支援事業「Shinhan Safe Car」の支援先募集を10日に開始した。
Shinhan Safe Carは、被虐待児童シェルターに車両を提供し、保護児童が医療機関の受診や心理治療、通学、文化体験活動などで利用できるようにする社会貢献事業だ。従来は「Shinhan-SOL Mate」の名称で運営していた。
事業は今回で6回目。被虐待児童シェルター16カ所を選定し、各施設に1台ずつ、計16台を提供する。
申請は8月10日から9月7日まで受け付ける。Good Neighborsの社会貢献事業公募プラットフォーム「THE良いパートナー」を通じて応募できる。
Shinhan Bankは「被虐待児童シェルターにとって車両は、子どもたちの治療や相談、教育、日常生活を支える重要な移動手段だ」としたうえで、「被虐待児童が安全な環境の中で、多様な保護・回復サービスを利用するうえで実質的な助けになることを期待している」とコメントした。
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