写真=MegazoneCloud

人工知能(AI)・クラウド事業を手がけるMegazoneCloudは8月10日、テクノロジー分野に関心を持つ青少年向けの教育プログラムを実施したと発表した。

同社は8月5日から7日までの3日間、京畿道・果川のMegazone産学研センターで、社員の子どもである中高生を対象に「第1回グローバル・テック・ユース・リーダーシップ・フォーラム(Global Tech Youth Leadership Forum)」を開いた。

プログラムは、AI・クラウド産業の理解と進路探索、リーダーシップとチームワーク、生成AI活用の実習、AIを活用した社会課題解決プロジェクトで構成される。AI技術の可能性と適切な活用への理解を深めるとともに、AIを通じた社会的価値の創出を考える機会の提供に重点を置いたとしている。

今後は参加対象と規模を段階的に広げ、定例開催も視野に、次世代人材の育成に向けた無償教育事業を強化する方針だ。

ヨム・ドンフン代表は「青少年がAI技術を単に学ぶだけでなく、社会を変える技術としての価値を理解するきっかけになってほしい」と述べた。あわせて「技術を正しく理解し、より良い社会の実現に向けて活用できる未来のリーダーへ成長できるよう、青少年向けIT教育への支援を継続して拡大していく」と語った。

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