写真=Dunamu

Dunamuが運営する投資情報プラットフォーム「SecuritiesPlus」は8月10日、ヒューマノイドやAI半導体など成長産業の構造と関連企業を可視化する新サービス「Value Chain Map」の提供を始めた。

Value Chain Mapは、特定産業を構成する企業の役割や相互のつながりを視覚的に示す機能である。個別銘柄に加え、産業全体の構造も俯瞰できるようにした。

ヒューマノイド分野では、AI、半導体、センサー、バッテリーなどの関連技術や企業をロボットのイメージ図上に配置し、「知能」「ボディ」「動作」などの領域別に分類する。

利用者は各領域を選択することで、その分野のテーマ騰落率や関連企業、個別銘柄の騰落率をまとめて確認できる。

現時点では、ヒューマノイド、AI半導体、宇宙発射体など主要な成長産業に関する情報を提供している。

Dunamuは「最近は特定企業だけでなく、産業全体を俯瞰して把握したいニーズが高まっている。今後も新たな投資機会を見いだせるよう、コンテンツを高度化していく」とコメントした。

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