Ethereumインフラ企業のBlockspaceは、新たな資金調達を完了した。投資ラウンドはBlueYardが主導し、複数の投資家が参加した。
参加した投資家はEthereFi Ventures、QuasarBuilder、SharpLink、BreedVC、Luganodes、Stakeleyなど。
Blockspaceは、Ethereumの中核的な資源であるブロックスペースを支えるインフラ企業として事業を展開している。収益モデルではETHを活用し、Ethereumインフラ運用の一環としてステーキングを行う。
具体的には、ステーキング報酬として得たETHを再びステーキングに回す運用を採用している。Ethereumにおけるブロックスペースの利用量や需要、経済的重要性の高まりが追い風になるモデルだとしている。
一方で、単一主体のステーキング比率が高まれば、ネットワークの分散性を損なう可能性がある。このためBlockspaceは、自社のETH保有量を全体のステーキング量に対して15%以内に抑えている。
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