SK Telecomは9日、10年以上利用する顧客を招いた長期利用者向けプログラム「T長期顧客プログラム テーブルデー」(以下、テーブルデー)のソウルイベントを開催したと発表した。
同イベントは、長期利用者に特別な食の体験を提供する企画。ソウル会場には、利用者と同伴者を合わせて計400人が参加した。
チョン・ジェホンCEOはオープニングに登壇し、ホスト役として来場者を直接出迎えた。5月に開いた「森バカンスデー」に続き、長期利用者と対面で交流し、感謝の意を伝えた。
会場では、チョンCEOが歓迎の言葉を述べたほか、特別ゲストとしてシェフのチェ・ヒョンソク氏とキム・ヒウン氏を紹介した。招待客向けの感謝カードと贈り物も用意した。
チョンCEOは「SKTが通信を通じて人と人をつないできたのなら、きょうは食を通じて人の心を結ぶ時間になってほしい」と述べた。その上で、「変わらぬ信頼に応えられるよう、今後もより良いサービスで常に顧客とともに歩んでいく」と語った。
著者について