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Stripe傘下でステーブルコイン基盤を手がけるBridgeが、ルクセンブルク金融監督委員会(CSSF)の承認を受け、欧州連合(EU)の暗号資産規制「MiCA」の登録簿に掲載された。欧州証券市場監督局(ESMA)の最新更新では、電子マネートークン(EMT)発行体は42社となった。

Cointelegraphが8月7日付で報じた。ESMAが6日に公表した最新の登録簿更新に、Bridgeの掲載が反映された。

Bridgeは7月2日、ルクセンブルク金融監督委員会(CSSF)から電子マネー機関(EMI)ライセンスを取得したと明らかにしていた。

当時、Bridgeのプロダクト責任者であるマイ・ルダック・ブラウントは、この承認により、EU域内の企業が規制の枠組みの下でステーブルコインや決済商品を構築・提供できるようになったと説明していた。

ESMAはここ数週間、MiCA登録簿の更新を相次いで実施している。7月にも複数回の改定が行われた。

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