写真=Hana Bank

Hana Bankは21日、韓国能力協会コンサルティング(KMAC)が実施した「2026韓国産業のサービス品質指数(KSQI)」の顧客接点部門で、11年連続1位に選ばれたと発表した。

今回は、対面窓口とコールセンターの両部門で首位を獲得した。同行によると、今年の調査では、行員の業務知識や顧客への配慮、見送り時のあいさつなどの項目で高い評価を得たという。

Hana Bankは、商品利用前からアフターケアに至るまで顧客の声を反映するため、大学生、消費者、シニア層による各種パネルを運営している。あわせて、顧客の声を制度改善に生かす「Agile Lab」や、接点別の満足度調査を活用した顧客体験管理の体制も整えている。

また、金融詐欺被害の防止に向け、金融消費者や役職員を対象とした教育を実施しているほか、外国人顧客の金融アクセス改善を目的とする「金融現場コミュニケーション班」も運営している。

イ・ホソン頭取は「金融のデジタル化が進むなかでも、顧客の視点に立ち、利便性が高く信頼できる金融サービスを提供していく」と述べた。

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