Korbitは7月15日、韓国赤十字社と業務協約を締結し、独立有功者遺族を支援する暗号資産寄付キャンペーン「Remember 1945」を開始した。キャンペーン期間は同日から10月15日まで。
寄付はKorbitの会員が対象で、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP、テザー(USDT)、USD Coin(USDC)の5銘柄の暗号資産で受け付ける。
キャンペーンを通じて集まった寄付金は、韓国赤十字社が進める独立有功者遺族支援事業に充てる。
Korbitの関係者は、「韓国赤十字社とともに独立有功者遺族を支援できることは意義のある取り組みだ」としたうえで、「暗号資産による寄付が、独立有功者遺族を支える新たな方法として広がることを期待している」とコメントした。
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