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KTは15日、中小事業者向けアプリ「Sajang Easy」に新機能「店舗運勢」を追加すると発表した。開業日や住所、業種情報などを基に店舗の傾向を分析し、各種スコアや当日の営業指数、アドバイスを提供する。

「Sajang Easy」は、AI画像制作やAI店舗音楽、勤怠管理、事業成長リポートなど、店舗経営を支援する機能を1つのアプリにまとめたサービス。登録者数は10万人を超えた。

新たに追加する「店舗運勢」は、事業者が店舗の状態を別の視点から見直し、前向きに1日の営業に臨めるよう企画したコンテンツだ。会員であれば誰でも利用できる。

サービスは「店舗マネーキャパシティーリポート」と「今日の営業指数」の2つで構成される。店舗マネーキャパシティーリポートでは、開業日や住所、業種に関する五行情報を総合的に分析し、店舗の事業傾向を示す。金運や客運、立地運、危機対応力、成長時期などをスコアと解説付きで提供する。

「今日の営業指数」は、複数のカードから1枚を選ぶと、その日の営業コンディションを100点満点で表示する仕組み。「今日の処方」として、店舗の雰囲気を変える際の参考情報も示すほか、ラッキーカラーやラッキースペースも案内する。

結果は他者と共有できる。非会員は一部の結果のみ閲覧可能で、会員登録後に全リポートを確認できる。

KTのソン・ジョンヨプ デバイス事業本部長(常務)は、「店舗運勢は、店主が毎日アプリを訪れ、新しいコンテンツを楽しみながら前向きなエネルギーと動機を得られるよう企画した」とコメントした。その上で、「今後も中小事業者の日常に実質的に役立つサービスを継続して提供していく」と述べた。

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