写真=KB Securities

KB Securitiesは7日、学校給食がない期間に食事の確保が難しくなる子どもを対象とした弁当支援事業「希望ランチボックス」を実施すると発表した。

同事業は今年で2回目で、学校給食がない期間に食事の確保が課題となる子どもに対し、弁当を各家庭へ直接届ける社会貢献プログラムだ。

提供する弁当は、成長期の子どもに配慮し、減塩と栄養バランスを重視した内容とする。週5食を26週間にわたって提供する。

また、秋夕とクリスマスには特別食も追加で届ける予定だ。弁当は地域の社会福祉施設を通じて各家庭へ届ける。

カン・ジンドゥ代表取締役は「支援が必要な子どもたちへの食事支援は、社会の持続可能な発展に向けた最も基本的な投資であり、共生への第一歩だ」とコメントした。

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