PFCTが運営する投資プラットフォーム「Kple」は6月18日、投資家が保有する元利金受取権を満期前に売買できる二次取引サービス「セカンドマーケット」を開始すると発表した。
既存投資家は、保有中の元利金受取権を他の投資家に売却できる。対象は「アパート担保投資」と「証券口座担保投資」の2商品だ。
売り手は投資実行後3営業日以降に売却でき、自ら設定した割引率を売値に反映できる。売買成立後、代金は即時精算される。
買い手は、運用中の商品を途中から取得する形で投資でき、取得直後から利息計算の対象となる。個人投資家の利用条件は、直近3年間で5回以上の投資経験があることとしている。
サービス開始を記念し、買い注文にかかる購入手数料を免除するプロモーションも実施する。
PFCTでオンツ投資事業を統括するペク・ゴヌ常務は、「セカンドマーケットは、投資家の資金運用の柔軟性を高め、オンツ投資に対する心理的なハードルを下げるためのサービスだ」とコメント。「今後も、投資家がより柔軟に資産を運用できるよう、プラットフォームの機能拡充を進める」と述べた。
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