セルフカストディ型の暗号資産ウォレットを手掛けるExodusは、Ondo Financeと提携し、トークン化資産の取引市場「Exodus Market」を開設した。
米Cointelegraphが12日(現地時間)に報じた。対象ユーザーは、暗号資産ウォレット上でSolana基盤のトークン化株式やETF、その他の実物資産など200超の銘柄を直接売買できる。
Exodus Marketの提供地域は一部に限られる。利用にはアプリを最新版に更新する必要がある。Exodusは、トークン化資産について、原資産となる証券の所有権を表すものではなく、株主権も付与しないと説明している。
Ondo Financeのトークン化商品の資産残高は約27億ドルで、USDYとOUSGの米国債ファンドが中心だという。
トークン化株式市場の規模は35億ドル。直近30日で139%超拡大し、保有者数は約35万7000人と37%増加した。
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